ひらのこども食堂

ひらのこども食堂

<こども食堂とは>
日本には、朝ごはんや晩御飯を当たり前に食べられない子どもたちや、親がお仕事で家を空けることが多く、ごはんの為に渡したお金がおやつを購入して栄養が偏っている。そういう子どもたちのためにお食事を提供するコミュニティの場です。
こども食堂は2012年にスタートして、その活動が全国に短期間で広がりました。その理由は政府が2009年に相対的貧困率を公表したことで表面上は見えてこない貧困層の存在が社会的に認知されることになったことと、子どもの貧困層が増加したことにあります。子どもの貧困世帯はひとり親の家庭が半数を占めており、孤独も併せて問題視されました。
このような子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の就職状況や離婚状況が深く関連しているため、根本的な解決方法を見つけるのが難しいのが現状です。
しかし、「とにかく目の前の子どもたちに、美味しくて温かいご飯を食べてもらおう!」と一石を投じているのがこども食堂なのです。
子どもだけでなく大人も参加可能で、まずは「こども食堂」がどういったものなのかを知って頂くために親子参加をされているご家庭もたくさんあります。

FaceBookで活動内容を随時更新しております。

アクセス

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大阪市平野区平野本町2丁目13番12号
TEL06-6709-8117
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